関西では、高校受験の指標でよく聞く『五ツ木のテスト会』
中学3年生は絶対1回は、受けておいて損はない試験です。
むしろ、塾によっては、受けることをすすめられる試験でもあります。
この模試の受験日は、基本日曜日。そして受験会場は私立高校になります。
日曜日のため、制服がいいのか?私服でいいのか?意外と迷いました。
結論は、どちらでもいいが、制服で受験する子が圧倒的に多いです。
服装は、意外と気になるところなのでちょっと解説していきます。

今年、子供が無事高校受験を終え、公立高校に入学しました。
コロナ禍で親子ともども大変だった高校受験。
もっと早く知っていたら良かったなぁと思ったことが意外と多くありました。
私が知っていたら良かったなと思うことをこのブログで書いていきます。
五ツ木のテスト会とは
関西では、高校受験の時期、一度は耳にすることがあると思います。
聞いたことはなくても、本屋さんによってはポスターが張ってあったりしたのを目にしたことがあるかもしれません。
それほど、関西ではメジャーな模試です。
聞いたことがないと言われる方のために五木のテスト会の詳しい解説を載せおきます。
五木のテスト会を主催する五ツ木書房は大阪市鶴見区にあり、模試だけでなく、学校教材も作っている出版社です。1956年(昭和31年)に創立と歴史があります。
延べ約16万人※が受験する『五ツ木のテスト会』。50年以上にわたり、模試テスト会を実施してきた五ツ木ならではの豊富なデータと確かな分析力、そして「公開模試」による近畿圏最大規模の受験人数(母数)に基づいた精度の高い志望校判定は、受験者はもちろん、保護者および塾などの教育関係者の皆さまから大きな信頼をいただいています。なかでも、多くの塾などの現場で進路指導の重要な参考資料として活用されているという実情は、確かな裏付けと言えるでしょう。
※2018年度実績、年間
引用:

50年余りの歴史があり、中には、受けたことがあると言う
保護者の方もおられるかもしれませんね。
私立高校での受験
五ツ木のテスト会の会場は、私立高校で受験するため、私立高校の雰囲気や受験の雰囲気が体験出来ます。
うちの子供も初めての模試は、受験本番さながらの雰囲気に飲まれてしまって結果は散々でした。
中3生対象にしている五ツ木のテスト会は延べ約16万人受験するため、志望校の判定目安になると、受験が近づく10月11月頃は受験生が圧倒的に多くなります。
そのため、塾によっては一度受けておくように言われるところもあるようです。
中学校や塾で受けるテストとは全く違う本番さながらの受験の雰囲気は、一度体験していて損はないかなと思います。
制服受験が9割だが、私服でも問題ない。
そんな五ツ木のテスト会ですが、日曜日に私立高校での受験となります。
そのため、制服で行くか、私服行くか、意外と悩みました。
うちが最初に受験した日は、6月の梅雨の時期で、当日もあいにくの降ったりやんだりの雨模様。
自転車で行ける高校での受験だったため、せっかく洗った制服が急な雨で濡れてしまっては、明日の学校に間に合うように乾かすのに一苦労します。
そのため、私服で行ってもらうことにしました。
第2回の開催とは言え、昨年は第1回はコロナのため自宅受験だったので、実質の第1回目の受験。
どっちでもいいかなと思い私服でいったらあら、びっくり
9割が制服でした。
でも、私服の子もちらほらいたので、一安心。
しかし、私服は人数も少ないし、逆に目立ってしまう可能性があります。
そこのところ本人が特に気にしなければ、別に問題はないのかと思います。
まとめ
五木のテスト会は、私立高校で本番さながらの試験を体験出来ます。
そのため、本番を想定して制服で行く子が多いのかなと思います。
しかし、天候や当日の事情で私服で行っても特に問題はありませんが、ほとんど制服で受験する子が多いため、、やっぱり目立てしまいます。
そのあたりは、本人の希望でいいのかなと思います。


コメント