AQUOS scene4と迷った挙句、Pixel4a を買った理由はこれ。|【おまけ】スペック用語も解説

スポンサーリンク
スマホ

ずっと使っていたHuawei P20 lite。

私的には、なかなかお値段の割に使いやすい機種だったのですが、

Huawei問題もあるし、そろそろ『買い替えようかなぁ。』と思うころになって、

画面の1/4に縦線が入って画面が白くなる不具合が出てくるわ、
google検索でフリーズするわの不具合が頻発。

ちょうど2年。そろそろバッテリーもやばくなるころだし、これはもう潮時だと買い替えを本格的に検討することにしました。

お値段で選ぶと中国メーカーのOPPOや Xiaomiなどはとっても魅力的。

中国メーカーのスマホは、価格がお手頃で、値段の割に機能が充実しているので、コスパはすごくいいのですが、また、Huawei問題みたいなことがおきるかもしれないし、おきないかもしれない。

そんなリスクも面倒なので、今回購入するのは、そんな心配のなさそうな、国産スマホもしくはiPhone、pixelかなということになりました。

ちょうど、検討を始めたころに、AQUOS scene4が発売。

これは、超、迷うところです。

今回検討するにあたり、
・5G機種は基本的に価格が上がるため除外。
・価格は5万円以下。
・OSのアップデートが保証されているもの
・SIMフリー機種
で検討いたしました。
スポンサーリンク

AQUOS scene4が発売され迷う羽目に。

先に、同じHuawei機種を使っていた主人が、買い替えを検討していた時には、AQUOS scene4はまだ発売されておらず、前の機種AQUOS scene3との検討でした。

その時は、性能が圧倒的に良いpixel4a に軍配だったので、主人は、迷わずpixel4a を購入しました。

約2か月ほど早く購入した主人の様子を観察してからpixel4a を購入しようと思っていました。

しかし、問題が・・・。

カラーバリエーションがない。

そう、その時pixel4a はブラックのみ。だったのです。

ブラックのスマホは絶対嫌な私。(そこは変なこだわり)
主人と全く同じも嫌。

ずっと、迷いに迷っているところに、

AQUOS scene4が発売されました。
カラーバリエーションもある。価格もpixel4a より安い。性能もそこそこいい。

ここで、ますます、迷うことになりました。

AQUOscene4とpixel4aを比較してみる

AQUOS scene4とpixel4a を比べてみました。

機種AQUOS sense4Pixel 4a
モデルSIMフリーSIMフリー
発売日2020年11月6日2020年8月20日
メーカーシャープグーグル
価格39490円42900円
CPUSnapdragon 720GSSnapdragon 730G
サイズ148×71×8.9mm144×69.4×8.2mm
重さ177g143g
ROM4GB6GB
内部メモリー64GB128GB
SDカードスロットあり(最大1TB)なし
カメラトリプルレンズシングルレンズ
アウトカメラ1200万画素
1200万画素
800万画素
1220万画素
デュアルピクセル
インカメラ800万画素800万画素
スピーカーモノラルステレオ
イヤホンジャックありあり
バッテリー容量4570mAh3140mAh
画面サイズ5.8 インチ5.8 インチ
防水・防塵ありなし
おサイフケータイありあり
生体認証顔・指紋指紋
アップデート保証発売から2年間(最低2回保証)発売から3年間
カラーバリエーション定番4色(メーカーにより追加あり)2色

比べてみると全体的に甲乙つけがたい。
どこにウエイトを置くかですごく変わるなと思いました。

pixel4a のメリット・デメリット

〈メリット〉
・性能がハイスペックなみ
・内部メモリーが多い
・スピーカーの音がいい
・小型で薄くて持ちやすい
・アップデート保証が3年
・写真がきれい
・充電が早い
・セキュリティに関してはトップクラス
〈デメリット〉
・バッテリー容量が少ない
・SDカードスロットがない
・価格が高い
・カラーバリエーションがない
・防水・防塵がない

pixel4a は、価格のわりに性能はハイスペックモデル並み。

使い勝手は、SDカードスロットがないのはちょっとなと思いますが、Googleなんで基本クラウドで管理しろってことかな。

めちゃめちゃこだわりがなければ、ここまで性能はいらんかなとも思います。
スピーカーは、本当に音がいい。主人がラジオを聞いていた時びっくりした。

AQUOS scene4 メリット・デメリット

〈メリット〉
・バッテリー容量がすごい
・価格が安い
・防塵・防水がある
・カラーバリエーションが多い
・性能は価格の割にいい
・SDカードスロットで1TBまで増やせる
〈デメリット〉
・特に大きなデメリットはない

AQUOS scene4は、とにかくバッテリー容量はすごい。

そして、防水、防塵などかゆいところに手が届く。日本らしいスマホかなと印象を受けました。

価格の割にざっと見た感じ大きなデメリットが見当たらない機種です。

めちゃくちゃこだわらなけばこれで十分すぎる機種だと思います。

両機種とも、OSのアップデートがあることにより最新のバージョンで使うことが出来るので、長く使っていきたいので、セキュリティ面も考えるとここはかなりポイント高いと思います。

カメラは結局どっちがいいのだろう。

カメラの性能は、見た感じAQUOS scene4のほうがよさそうに思います。

だって、トリプルレンズとシングルレンズ。
レンズ多いほうがいいなと思うじゃないですか。

これは、結構ネット調べました。

実機比較されているサイトなどで写真を比較すると、

写りがきれいと思うのはなんと、pixel4a なんです。

これは、シングルレンズだけどかなり性能がいいらしい。

天体、マクロ、ポートレートも撮れるそうだしこれはいいなと、思うポイントです。

Googleの衝撃的ニュースが

2020年11月に『2021年6月1日からGoogleフォトへの写真の無料・無制限アップロード廃止』のニュース発表されました。

もう衝撃的です。
今まで、がっつりヘビーユーザーだったのに。

とうとう、サブスクリプションの嵐が・・・。と思っていたら。

Google Pixelシリーズの端末を利用している場合には、2021年6月1日以降も、引き続き高画質での無制限アップロードが行えるとのことなのです。

実際はPixelのバージョンによって若干内容が異なりますが、Pixel 3a~Pixel 5については、これらの端末から「高画質」でアップロードした写真と動画は、今まで通り無料かつ容量無制限で保存されるそうな。

pixel4a も対象になっている。

ありがとうGoogle。これは助かる。

でも、これも長くは続かないかもしれない。

pixel5以降の機種は、この対象になるかどうかがわからないらしい。
とにかく対策だけは考えておいたほうがいいかも

12月にpixel4a の新色がでた。

かなり薄いブルー、好き嫌いが分かれそうとも思う。

カラーバリエーションがネックだったpixel4a 。

アメリカでは、早々と新色、Barely Blueが発売されていました。

いいな~。なんでアメリカだけなん。と思っていたら、

12月23日に、日本でも Barely Blueが発売。
これこれ、これを待っていました。

12月24日に思わずGoogleストアでぽちっと買ってしまいました。

さんざん迷って、結局、色で決めました・・・。

まとめ

Googleフォト問題などを抜きにしても、

pixel4a は本当にハイスペックモデルに劣らない性能を兼ね備えている使いやすい機種です。

いっぱいアプリを開いたりしても、サクサク動くし、スピーカー、カメラ機能などの性能重視なら、文句なしpixel 4aがおすすめです。

機械音痴の主人も使いやすいと言ってますし、
この価格でこれは本当にコスパいいと思います。

AQUOS scene4は、かゆいところに手が届くこちらもコスパ最高機種です。
pixel4a に比べるとカメラ機能は落ちますが、そこそこ写真もきれいだし、バッテリーの持ちはいいし、SDカード使えるからデータの管理が楽で無難かなと思います。

今回、私は、使い勝手より、色と性能をとりpixel4a にしましたが、こんなに比較検討しなかったら、AQUOS scene4を購入していたと思います。
これを参考にしてもらえたらうれしいです。

【おまけ】スマホの性能を見るときに出てくるわかりにくい用語を解説

※CPU(中央装置)
CPUは色んな事を計算したり、考えて答えを出すといった働きをします。人間が持つ「頭脳」の働きに相当する役割です。

パソコンではインテルなどが有名ですが、ここで書かれているSnapdragon (スナップドラゴン)などは、スマートフォンやタブレットに広く使われているCPUです。

番号が、ランクになります。
800番台がハイスペック、600番台はミドルスペック、400番台はエントリーモデル、200番台はローエンドモデルでよく使用されます。

最近出てきた700番台は、かなり性能がいいほうで、数世代前の800シリーズよりもだんぜん処理能力は高く速いです。

※RAM(ラム)
「Random Access Memory」(ランダムアクセスメモリ)の略。

CPUが何らかの処理を行ったり、画面上に何かしらのデータを表示したりするときに使う作業用のメインメモリのこと。

わかりやすく例えるなら、RAMは机の広さ
メモリが多い(=机が広い)ほど、一度に多くのアプリを開けるのです。

一般的なPCが搭載するRAMは4~16GB程度で、一方、最近のスマートフォンやタブレットが搭載しているRAMは1~4GB程度。6GBを搭載しているpixel4a は価格のわりにハイスペックなのです。

※内部メモリー
この数字が大きいほど、端末に記録することが出来るデーターが多くなります。

ここがいっぱいになるとスマホが遅くなったりする原因になります。

ここは、外部メモリー(SDカード)を使って容量を増やすことができれば、容量が少なくてもある程度解消される。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました